患者様へ

For Patient

歯科医療として、
あるべき治療を正しく行う

キャリアに関係なく常に技術を高める

常に技術を高める努力

拡大鏡 ラバーダム

より高度で精密な治療行う為に、拡大鏡を使用して治療を行っています。慣れるまでは大変ですが、今では拡大鏡なしでの治療は考えられません。
また、臼歯部の抜歯しない歯の治療にあたっては、必ずラバーダムを使用します。ラバーダムの使用は時間もかかりますしコストも掛かるため、導入している歯科医院は全体の10%にも満たないとされています。

しかし、ラバーダム防湿による治療成果が、明らかに高いという臨床データが発表されている以上、当然に使用するべきです。医療として正しいことを徹底して行い、それに対して正当な対価を得ることが「歯科医療サービス」だと考えています。

ITSではキャリアに関係なく、常に技術を高めるための努力を行っています。
継続的な研修、勉強会や実習を行うシステムを構築しています。1つ1つの工程を丁寧に行っていった積み重ねが、最終的な治療の結果となって現れてきます。

エビデンス(科学的根拠)に基き、細部までこだわり抜いた技術を提供いたします。

心遣いについて

 

一人一人の患者さんに細心の心遣いをもって接するようにしています。

例えるならば、自分が知る限り最も繊細で神経質な人に接するように全ての患者さんに接するように。

お話するときの位置や目線の高さ、チェアの倒し方、お口の中の触り方、患者さんにとっては、ただでさえ不快な歯科医院での治療ですから、その中でもできる限りリラックスしていただけるように徹底しています。

説明とコミュニケーション

 

患者さんに信頼して頂くために最も大切なのが、丁寧な説明です。
術者側が当たり前に思っていることでも、患者さんにとっては違うことが多いのでそれを認識して、特に視覚に訴えて直感的に理解してもらうようにしています。
もちろん、その説明用のツールはたくさん用意していています。

例えば初診のときは、1時間のうち30分程度をお話することに費やします。レントゲン撮影したらその映像を大型ディスプレイに表示して、ゆっくり丁寧に説明します。

その後、メドバイザーというアニメーションソフトを使用して、治療の必要性、治療の流れなど大まかに説明した後、ご本人のお口の話に戻って具体的に説明していきます。

何か処置をした際には、何をしたのか、なぜそれが必要だったのかを毎回必ずお伝えしています。
また、患者さんは来院する回数など気にしているので、最初に大まかに何回くらいで治療が終わるのかをお伝えし、あわせて一ヶ月に一回は、現状の治療の進行度合いの確認と、残りあと何回くらいで治療が終了するかをお話するようにしています。

この丁寧な説明・コミュニケーションを通じて患者さんの信頼・満足が得られると考えています。

ITSでは、全医院にて患者様からのアンケートのご協力をいただき、届いたお声を、時にはモチベーションに、時には院内改善に役立てています。

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臨床家として成長し続ける教育

 

教えて育てる「教育」ではなく、共に育とうという「共育」の気持ちで行っています。
例えば、半年に一度、院内で行うK-1グランプリ。K-1グランプリとは、模型を用いて形成のレベルを競うものです。

各ドクターは開催に向け、より高いレベルの技術を習得するために、日々研鑽を積んでいます。新卒のドクターも、経験の長いドクターも、他の人の形成を見て・学び、お互いのモチベーションを刺激し合っております。

こうした取り組みが、最終的に患者様への高品質な医療の提供に繋がっています。

社会貢献

 

ITSでは社会貢献として地域イベントに出展しています。
イベント内では、虫歯のリスク判定や虫歯予防の方法、お子様へのデンタルIQを高めるための紙芝居など、地域の皆様に末永く健康でお過ごし頂くための取り組みを行っています。

国際社会貢献

 

途上国に対する貢献は多種多様ですが、基本的な考え方は貧困の解決、差別の解消そして住民の健康です。
途上国を悩ませる健康被害は感染症にはじまり、栄養失調など貧困が原因の様々な病気が蔓延っています。
個々の疾患に対して支援することも重要ですが、まず、その国を担う人材の育成が重要である、というのが特)歯科医学教育国際支援機構のポリシーです。医療法人社団ITSは、この活動を支援します。

※治療において、除去した金属は、患者様のご理解のもと途上国の歯科医療の基盤として寄付させていただいております。

 

感染対策への取り組み

どこまでも患者さま本位で感染対策を実直に行っております。日本の歯科医療における院内感染防止対策以下にありますように多くの問題をかかえていますが、医療法人社団ITSでは全ての項目を実施しています。

厚生労働省はそのような状況を改善すべく歯科外来診療環境体制加算という保険加算点数を設定して院内感染防止対策の推進を行っています。
当院は厚生労働省が定める基準をクリアし、認定を受けています。

院内感染が起こりやすいのは歯を削る機具です。その中でもタービンが要注意です。
タービンは多数ご用意し、おひとりおひとり専用の設備で滅菌しています。

これからも患者さま本位で更なる感染防止対策の高度化を目指して参ります。